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↑「リトル・キッス」(ミルク)のリリース当時、80年9月発売の週刊誌に掲載されたミルクに関する記事のスキャン画像(18.5.15追加)
とろりのコメント
大森絹子さんのファンサイト「STOP
MOTION」内の「Discography」のページで、「リトル・キッス」(ミルク)の発売当時、雑誌に掲載されたと思われる関連記事の画像を偶然、発見しました。
急いで、「STOP MOTION」管理人のTOSHIさん宛にメールをお送りしたところ、ありがたいことに、この画像の転載についてご快諾いただけました。
概略、以上のような経緯があって、ここに当該画像を転載いたします。
TOSHIさま、どうもありがとうございましたm(__)m。
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↑左の記事下部の拡大画像(18.5.15追加)
とろりのコメント
「ミルク」のメンバーのうち、荻野目洋子(ルミ)、大森絹子(クミ)については後年、ソロデビューしているため知悉していたが、もうひとりは「小畑和美」(ミミ)という人であることがようやく判明した。
「ルミ」「クミ」「ミミ」。これらのニックネームは本名とはほとんど関係がないが、それぞれの頭文字を並び替えると「ミルク」になることを考慮した上で、芸名として命名された可能性が高いと考える。
記事の見出しに「『リトル・キッス』でデビューした(中略)ミルク」とある。しかし、ミルクは79年4月、同じメンバーでCBSソニーからデビューシングル「ザ・あれからいちねん」をリリースしている。したがって「リトル・キッス」はミルクにとって2ndシングル、あるいは再デビュー盤ということになるだろう。
小学生でありながら、3人が初恋について語っているのが微笑ましい。ただ、これはスタッフサイドの企図した「おませな女の子」というミルクのコンセプトの反映とも受け取れる。
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